デンマーク
なんだかご無沙汰でした。
この所、ロンドン⇔ダブリン間を行き来しつつ、
日本に帰国&ミニ滞在していたり、わたわたとしていました。
今日はデンマークのコペンハーゲン空港から!
なんと空港内で、セブンイレブン発見!
店内は、おいしいコーヒーや、デンマークのお菓子?などが売っていました。(たぶん)
時差ボケと、旅の疲れで、フラフラ状態の為、良く覚えていましぇん。

こんな二人も。
スタイルいいよね。

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なんだかご無沙汰でした。
この所、ロンドン⇔ダブリン間を行き来しつつ、
日本に帰国&ミニ滞在していたり、わたわたとしていました。
今日はデンマークのコペンハーゲン空港から!
なんと空港内で、セブンイレブン発見!
店内は、おいしいコーヒーや、デンマークのお菓子?などが売っていました。(たぶん)
時差ボケと、旅の疲れで、フラフラ状態の為、良く覚えていましぇん。

こんな二人も。
スタイルいいよね。

「熱い心と冷たい頭を持て」
UNHCR ウガンダ・リラ事務所長の高嶋由美子さんから学んだ緒方貞子さんの言葉。
私は、あの時、この二つを持って相手と歩み寄る努力をしただろうか?
どちらかがきっと、すごく欠けていたんだよ。
よし、頑張らないで、顔晴ろう。
ダブリンに来てから約半年。
今まで日本人の友達がほとんどいなかった私。
最近、ものすごい女子(ダブリン在住日本人)何名かに出会ってしまった!
スゴイのよ、この人たちがまた!
ガールズ・トークは世界共通。
なんなんだろう? この、、、時の経つスピード感は。
ガールズ・トーク 炸裂。 bpm 200? もっとだな。
かわいい女の子って好き。 がむしゃらに恋をして、ばかみたいに結婚に憧れて、
仕事そっちのけで、メールに夢中で、電話を待って。 アタフタ・アタフタ。
デート用の服を買って、家で何度もファッションshow。
「いや~そのワンピなら、靴はこっちでしょう~?」「でも、長時間はキツイね、このヒール」
「車だから大丈夫かな~?」 「慣れてないとコケルかも、、」「いいな、胸でかくて」「結構肩凝るよ」
「夜寒くないかな、ジャケットなしで、、」「車だから大丈夫じゃない?」「あ!メール来た!」
とかさ。
かわいい~~~。
この、LOVE エネルギー空間に、マイナスの要素ゼロ。
女の子って、こうして可愛くなってくんだな~って、アタシ母親みたいな心境。。。
思わずピンクのワンピにキラキラのミュールを履いて、野原を駆けてみたくなった私なのでした(笑)
似合わね~~~(苦笑)
名ゼリフの中に、「人生色々」 by 島倉千代子
と、言う言葉(歌)があるのは、あまりにも有名。
外国で暮らすって、カッコイイけど、やっぱ大変。私も色んな所で色んな女性を見てはインタビューしてきたけど、何かを抱えている女性たちの方が圧倒的に多く、そのほとんどが、なぜだかとても輝いて見えた。
でも、これが自分で選んだ道じゃあ、しょうがない。もう、「やる」しか他に方法なし。
若かりし頃、夢をたくさんもって出かけたニューヨーク。
あの頃の私には、そこにある全てがcoolで新鮮。
でも、やっぱりいた、そこにも訳ありな女性たちが。
事務所スタッフに連れられ、とある町の一角にある日系バーへ。
私は笑顔でビールにカラオケ。それを盛り上げる、お店のニューヨーク在住日本人女性たち。
トイレに立つと、ある一人の女性に話かけられた。「歌、うまいですね、いいな、幸せそうで~。」
私は当時、付き合っていた男性ともめていたし、曲が書けないイライラと、重なる疲労で全然幸せオーラなんて出てなかったと思うけど、彼女には、私が幸せそうにそう見えたんかな?
私は、初めてのニューヨークに興奮していた時だったので、彼女の言葉に対し、「ニューヨークに住んでるなんて羨ましいですよ!」
みたいな事を言ったような気がする。
彼女は言った。「みんな訳ありですよ、少なくとも、ここで働いてる子たちは。」
私は、何の言葉もかけられなかった。苦笑も、疑問もなかった。彼女の顔はあまりにも真剣で、サイズの合わないドレスを着ていた事にも気が付いた。
ただ、『あ、そうなんだ』って、心で思ってた。
ロンドン滞在中も、ボストン行った時も、同じような人たちがいる事を、友人から聞いたっけな。
そんな女性たちの前で歌った事もあったよ。ドリカムとかMISIAとか、リクエストの演歌まで。みんな泣いてたよ。なぜかもらって私も泣いたよ。
でも、みんな強いんだよ、外国で暮らす女性たちは。
なんか知んないけど、エネルキーがすご過ぎる。潜り抜けてるだけあるよ、この人たち。外見も、行動も、精神も。
おまけに乱暴な言葉遣いもお手の物!(ホント、怖いから!特にニューヨーク方面は)
きっと、この人たちに、私は勇気をたくさんもらったんだ。いつか、自分が海外で暮らし、何かあったら、この事を思い出して元気になるために!また、誰かのために歌える様にって。
みんな、今どこにいるんだろ?
いつかどこかでまた、彼女たちに歌を届けられるチャンスがあるといいな。みんなにもらった経験を、私は歌にして還したい。
そして私もまた、外国で暮らす女性の一人として、その洗礼を受けるのだ。
みんな、幸せになろう。
